日本代表は10月10日、パナソニックスタジアム吹田でパラグアイ代表と国際親善試合を戦い、2−2で引き分けた。この一戦で際立つパフォーマンスを見せていた選手のひとりが、3バックの左で先発した鈴木淳之介だ。今年の6月シリーズでA代表に初招集された22歳は、最終ラインからの縦パスで攻撃の起点になれば、寄せの早いディフェンスで相手のクロスなどをブロック。空中戦でも強さを発揮し、何度もボールを跳ね返していた