コンビニ業界が飽和状態に陥る中、沖縄ファミリーマート沖縄県那覇市)の業績が好調だ。全国の1店舗あたりの売上高(全店平均日販)ではセブン‐イレブン(68万3000円)が圧倒的なのに対し、沖縄県ではファミマが68万5000円と上回る。なぜ沖縄ファミマはセブンに勝てるのか。糸数剛一社長に、ジャーナリストの座安あきのさんが聞いた――。(前編)撮影=プレジデントオンライン編集部沖縄ファミリーマートの糸数剛一社長 - 撮影