(台東中央社)国軍のC130H輸送機とF16V戦闘機計3機が11日、東部・台東県の民間空港、台東豊年空港に飛来した。中国軍の台湾侵攻を想定して今月24日から行われる軍事演習「漢光39号」の予行演習の一環で、空港周辺には多くの航空ファンが詰めかけた。最初の軍用機が飛来したのは午前5時50分。1機のC130Hが着陸直後に再加速し離陸する「タッチ・アンド・ゴー」を実施した。その後2機のF16Vが滑走路上を低空飛行する「ローパス」を行