(ニューヨーク中央社)第95回アカデミー賞で作品賞など主要賞を独占し、最多7冠に輝いた「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」。メガホンを取ったうちの1人、ダニエル・クワン(関家永)監督を映画の道に進ませるよう背中を押したのは台湾人の母、関沈俊龍さんだった。俊龍さんは15日、中央社の電話取材に応じた。同作は家族の問題や経営するコインランドリーの赤字に悩まされる平凡な母親が世界を救う物語。ア