(台北中央社)行政院(内閣)農業委員会茶業改良場は13日、自動運転の除草ロボットをお披露目した。高度な測位技術を採用し誤差を縮小。茶の木の根元を傷つけずに除草でき、労力やコストの削減が期待できるとしている。蘇宗振場長によれば、測位の精度は高く誤差は10センチ以内。時速1〜1.5キロで作業を行うことができ、1ヘクタールの面積なら4〜6時間で除草が完了する。蘇場長は、除草にかかるコストが茶畑の経営全体の約3割を占