(台北中央社)台湾で来月26日に投開票が行われる統一地方選挙まで1カ月を切った。野党・国民党は、北部の台北、新北、基隆、桃園各市を勝負の鍵を握る地域として攻勢を強めており、順調にいけば台湾全22県市中、少なくとも16県市で首長の座を獲得できるとの見方を示している。同党は今回の統一選を前に、幹部や重鎮らを総動員して応援チームを立ち上げた。馬英九(ばえいきゅう)前総統や韓国瑜(かんこくゆ)前高雄市長なども加