(高雄中央社)南部・高雄市の高雄港周辺の再開発計画「アジア新湾区」の第3種特定経済貿易核心専用区、通称「特貿三」の南基地南側の開発を担う業者は18日、建築家の安藤忠雄氏と設計の委託契約を結んだ。安藤氏は複合施設2棟や台湾初の「光の美術館」(光影美術館)の設計を手掛ける。開発実施者のスマートウェイアーク(智匯方舟)が計画する運営構想によれば、45階建て、高さ172メートルの住宅・商業ビル1棟と、29階建て、高さ