(台北中央社)東部・台東県で18日に発生したマグニチュード(M)6.8の地震により、東部を走る台湾鉄路管理局(台鉄)台東線の全線(花蓮−台東)では複数箇所でレールや橋などが損傷し、不通となっている。台鉄は20日、橋のずれが深刻で、復旧には当初の想定よりも時間がかかるとの見通しを示した。王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)は19日、被災地を視察し、メディアに対して修復には1カ月以上必要との見方を指摘。だが