(台北中央社)国家の発展に関する政策や戦略の策定を担う国家発展委員会は22日、最新の人口推計報告を発表し、台湾は2025年に超高齢社会に突入するとの見通しを明らかにした。同委は2年に一度、本籍人口や出生、死亡などに関する統計をまとめ、今後約50年間の人口推計を行っている。今回発表されたのは今年から70年までを対象とした報告。前回の20年と比べ、超高齢社会に突入する時期や生産年齢(15〜64歳)人口に対する従属人口