(台北中央社)安倍晋三元首相の死去を受け、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)の前に9日、有志らによってメッセージボードが設置された。多くの市民が足を止めて安倍氏への思いを書き込んだり、祈りをささげたりした。安倍氏は、日本政府に対し台湾への新型コロナウイルスワクチン供与を働き掛けるなど、一貫して台湾に友好的な立場を表明していた。8日以降、交流協会のフェイスブックには数千件