新海誠監督の新作映画「天気の子」では重要アイテムとして登場し、今夏のコミケでブースが出された、オカルト専門誌「ムー」(学研プラス刊)。創刊40年を超えて、なぜか表舞台に出てくることが増えてきました。そんなムーですが、去る8月13日、TBSで放送された「マツコの知らない世界」で特集が組まれ、その謎すぎる実態が明らかに。本記事では、知られざるムーの世界の一端を紹介します。   ムーを読み続けて人生を学んだ男