【TVドラマ化決定!】原作者・燃え殻さん『絵が見えるようなエッセイ』だと言われて…/大人気エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』

写真拡大 (全6枚)

株式会社主婦と生活社

Amazon商品ページへ(https://www.amazon.co.jp/dp/4391164302)
『この味もまたいつか恋しくなる』

『この味もまたいつか恋しくなる』


著者:燃え殻


定価:1870円(税込)


発売:2025年4月


発行:主婦と生活社






原作者(著者)燃え殻さんにインタビュー


「ドラマ化」の知らせを受けて

「エッセイの映像化ってなかなか難しいと思うんですけど。映像化があったらいいなみたいな話は、連載中から担当編集者とよくていました。実際にドラマ化が決まると、ドラマの制作スタッフの方たちが話を読み込んだ上で『絵が見えるようなエッセイ』だと言って、作品を好きでいてくれていることがわかったんです。だとしたら、その人たちの手で映像化されたときに、自分の中のイメージとどう変わるのかを僕は楽しめるなと思ったんです」





「主演・高橋一生さん」について


「高橋一生さんにどう演じていただけるのか、とっても楽しみです。自分の小さいころだったり、大人になってからの地味な話もエッセイにはいっぱい出てきて、そのどれもが一生さんが演じられていた『岸辺露伴は動かない』みたいな華やかな役とは違うんですけど、普通の方を演じるのもとってもうまい俳優さんだと思うんです。僕のような普通に生きてきて、なんかいろんなことがあって、たまたま書いちゃった……みたいな人間を演じていただけるのには、もうベストな方だと思います」


「ドラマ脚本」について


「エッセイは週刊連載でやっていたものなんで、各話ごとに小さなエピソードがいっぱい入っているんですけど、それを本当にうまく縫って縫って縫って、ひとつの物語にしてもらっているんです。原作を読んでいただいて、それがどうやってドラマになるかを見ていただけると、きっと楽しいんじゃないかなって。僕自身もそうやって楽しもうと思っています」



インタビュー記事全文▶ 週刊女性PRIME(https://www.jprime.jp/articles/-/41503?display=b)



エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』とは

ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。


人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。


彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン。


電話越しで一緒にジャンボモナカを食べながら、苦悩を吐露した友人。


「綺麗に騙されてもいい」と思えた、ものまね風俗嬢のお弁当。


「息子と似てるから」と気遣ってくれる中国人マッサージ師のポテトサラダ


常連客に愛された居酒屋おっちゃんとの果たせなかった約束「餃子の食べ歩き」。


冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙……etc


ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう


あの日、あの人を描く。


グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。





装丁の絵柄は、お菓子の包装紙をイメージして、4パターンで展開!





原作の “人情あふれる味の思い出” を一部ご紹介中▶ 週刊女性PRIME(https://www.jprime.jp/articles/-/41504?display=b)



◆書籍『この味もまたいつか恋しくなる』 Amazon商品ページ(https://www.amazon.co.jp/dp/4391164302)



〈ドラマ情報はこちら〉 

◆NHKドラマ公式リリース(https://www.nhk.jp/g/blog/7dz5y-tm2/)