学生の窓口編集部

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日本でもすっかりお馴染みのイタリアの国民食「パスタ」、日々の食卓に頻繁に出てくる人も多いのでは?米フード情報サイト「The Daily Meal」が、そんなパスタの、きっとあなたの知らないトリビアたちを紹介しています。
「アルデンテの方が腹持ちが良い」
パスタの芯を残すほんのりの固めの「アルデンテ」に茹でるのは、もちろん美味しいから、という理由もありますが、消化に時間がかかるため、より腹持ちが良くなります。

「実はたんぱく質を含んでいる」
炭水化物の代表と思われがちなパスタは、実はタンパク質も摂れる食品。カップ1杯のパスタには、8グラムのタンパク質が含まれているのだとか。

「それぞれのソースには、それぞれ合った形のパスタがある」
もちろんどんなソースをどのパスタと食べても好みの問題ですが、一般的にクリーミーなソースは平たいロングパスタに向いていて、ペンネなどの筒型のショートパスタはドロっとしたソースに○。

「地球に優しめ」
植物をベースとした食べ物は、動物ベースの食べ物より製造工程における環境汚染が少ないそう。

「パスタを最初に食べていたのはイタリア人でなく中国人」
中国で4000年前に食べられていた麺が発掘されています。

「パスタの種類は実に600種以上」
いつも食べているスパゲティやペンネ、リングイネなどはほんの一部。

「パスタの名前にはそれぞれ意味がある」
ちなみにスパゲッティは「小さい紐」、ファルファッレ(リボン状のショートパスタ)は蝶々の意。

さてさて、あなたはいくつ知っていたでしょう…?

参考:
7 Things You Didn't Know About Pasta
http://www.thedailymeal.com/cook/7-things-you-didnt-know-about-pasta