ルーニー、マンUの主将就任を望むも「ファン・ハール次第」
それでも、ルーニーはキャプテン就任に意欲を見せている。イギリス紙『マンチェスター・イブニングニュース』は、マンチェスター・Uで11シーズン目を迎えるルーニーのコメントを伝えた。
「もちろん、キャプテンになりたい。でも、監督の決定次第だ。彼が誰をキャプテンにするのか決める」
「監督が簡単な気持ちでキャプテンを選ぶことはないと思う。今は選手を見ている段階のはずだ。数週間で決定を下すだろう」
ルーニーはまた、今シーズンのチームがタイトルを獲得できると主張した。
「僕たちはタイトルを勝ち取ることができる。昨シーズンの成績は悪かった。僕たちは、そのことを理解している。みんな、巻き返すことができると確信している。タイトルを獲得できると信じなければならない」
ファン・ハール監督の印象について、ルーニーは以下のように話した。
「ブラジル・ワールドカップでは、(ファン・ハール監督が率いていた)オランダ代表のプレースタイルに注目していた。帰ってきてから、それを参考にした」
「望んだものと同じようなことを見ることができる。練習で彼の要求を聞くと、学び始めた感じがするね」
「ルイス・ファン・ハールは偉大だった。数日しか共にしていないけど、強い人だし、練習も良いね。楽しめているよ。彼は新たなプレースタイルを持ち込んでいる。チームがそれに適応できることを望んでいるね。楽しいよ」
「練習中は、とても正直な人だ。うまくできなければ、それを選手に言う。でも、うまくできたら褒めているね。ダメなときは分かるから、正しいことができるようになっていく」
(記事/超ワールドサッカー)

