3日のプレミアリーグでマンチェスター・シティと敵地で対戦するチェルシー。ジョゼ・モウリーニョ監督はビッグマッチを前に、有利な判定も含めてマンCにはすべてがあると述べ、マヌエル・ペジェグリーニ監督を刺激している。

「マンCにはすべてがある。素晴らしい選手たち、優れた指揮官、常に有利な決定的ジャッジとね。リヴァプール戦を考えれば、存在しないオフサイドでリヴァプールの得点が取り消された。ニューカッスルもゴールを認められず、トッテナム戦(1月29日)では(ダニー・)ローズが退場になった」

トッテナムのティム・シャーウッド監督は、マンCが世界最高のチームだと称した。だが、モウリーニョ監督はこう話している。

「世界最高のチーム? シャーウッドにとっては、イングランドが世界なのかもしれないね。チャンピオンズリーグ再開を待ってからまた話そうではないか」

マンCは37試合で115ゴール、プレミアリーグで8連勝、得失点差プラス42と素晴らしい数字を残している。だが、モウリーニョ監督はこのように続けた。

「まだこれから試合の準備を始めなければいけない。だが、我々が常に勝つために戦うことは保証できるよ。勝ち点3を得ることができれば、我々はマンCと肩を並べることができる。そうじゃなければ、勝ち点差が6に広がるね。だが、リーグ戦はまだ長い」

「我々は素晴らしいシーズンを過ごしており、ここまでやってきたことを誇らなければいけない。プレミアリーグはこれまでないほどに激しいんだ。タイトル争いにはアーセナルもリヴァプールもいる。マンチェスター・ユナイテッドは常にマンチェスター・ユナイテッドだ。エヴァートンとトッテナムも競争力がある」