すき家「花がつオクラ牛丼」を食べに行ったら「オクラ牛丼」が出てきました

夏が旬の野菜にオクラがありますが、ネバネバとした食感とさっぱりとした味が特徴です。このオクラをだし醤油で味付けし、花がつおをトッピングした牛丼がすき家の「花がつオクラ牛丼」。8月8日(水)より販売で、オクラ特有の食感、だし醤油と花がつおの風味が一体となり、さっぱりとした味わいに仕上がっているとのことで、早速食べに行ってみることにしました。
旬のオクラをさっぱりとすき家の「花がつオクラ牛丼」新発売!
すき家に到着、青空にはためく「花がつオクラ牛丼」の、のぼりが見えます。


全て税込でミニ330円(502kcal)、並380円(660kcal)、中盛480円(719kcal)、大盛480円(842kcal)、特盛580円(969kcal)、メガ710円(1150kcal)。今回は中盛と並盛を注文。

注文してから約5分ほどで到着。左が中盛、右が並盛ですが……あれ!?

うん!?

以下のメニュー写真を見れば分かるように、あるべきはずの「花がつお」が乗っておらず、危うくメニューには無い「オクラ牛丼」を食べるところでした。

店員さんにかつおがかかっていない旨を告げるとこのパック入りのかつおぶしを手渡されました。このおかげで、原材料名にあるように花がつおは国産であることが判明。

自分で花がつおを振りかけてトッピングして完成、何もかもが間違っている気がしますが、最終的には味で勝負です。

ネバネバとしていてみずみずしいオクラにかつおがくっついています。

だし醤油が使われているため、普通の牛丼にかかっているタレよりもあっさりとした味でオクラによく合い、またかつおの風味によって和風の豊かな味わいに。

粘り気のあるオクラはのど越しもよく、スルスルと食べていけるので暑さで食欲が減退しているときによさそう。

また、具に入っている玉ねぎはしんなりとした感じでは無くシャキシャキとした食感で、オクラとは対照的なのがポイント。というか、煮込まれていないだけのような気もします。

いつもの牛丼の味に慣れていて、だし醤油のさっぱりとした味が物足りなく感じられる場合は、このように醤油を足せばOK。だし醤油は柔らかな味のオクラには合うのですが、牛肉にはちょっとパンチが足り無い感じ。醤油の塩っ気によって牛肉・オクラ・カツオのすべてがシャキッとした味になるので、オススメ。

なお、オクラには夏バテ防止の効果もあるそうなので、この季節にピッタリなメニューです。

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