ボルトが連覇達成!室伏広治は銅、内村航平・フェンシング団体は銀
男子・砲丸投げで2大会ぶりの金メダル獲得に挑んだ室伏広治は3投目で78m71をマーク。しかし予選1位のパルシュ・クリスティアンが80m59、スロベニアのコズムスが79m36を記録し、惜しくも3位。銅メダルで競技を終えた。
卓球・女子団体は準決勝でシンガポールを下して見事に決勝進出。これで同競技史上初のメダルが確定となり、7日に金メダル獲得をかけて決勝に挑む。なお男子団体は準々決勝敗退に終わった。
31日に北京五輪の銀メダリスト太田雄貴が2回戦敗退に終わった男子フェンシングだが、この日のフルーレ団体では準々決勝で中国、準決勝でドイツを撃破。決勝でイタリアに敗れたものの、同競技の団体としては初のメダル=銀メダルを獲得した。
その他、この日からスタートしたレスリングでは男子・グレコローマン55kg級の長谷川恒平が準々決勝で敗退。重友梨佐、尾崎好美、木崎良子の3選手が出場した女子マラソンは木崎の16位が最高位でメダル獲得とはならなかった。
