ロンドン五輪・バドミントン女子ダブルスで「無気力試合」によって失格となった中国の于洋、王暁理両選手が1日、中国メディアの取材を受けた際「全力ではなかった。すべてのファンに謝りたい」と語った。体壇網が伝えた。

 記者から事情の説明を求められた際、王選手は「初めてのグループリーグ戦いで、ルールをよく理解していなかった。リーグ突破が確実になれば、全力で戦わなくて良いと思っていた」と釈明した。

 于選手は「私たちは確かにオリンピックの精神を守らず、多くの悪影響をもたらした。まず、すべてのファンの皆さんに謝らなければならない」と語った。

 両選手ともに、今後はすべての試合において全力で戦うことを誓うとともに「私たちが変わったところを見てもらいたい」と決意を新たにした。(編集担当:柳川俊之)