「韓国の選手ばかりが誤審に巻き込まれている!」韓国で「ボイコット」求める声
第一番目の騒動は、競泳男子400メートル自由形予選で発生した朴泰桓(パク・テファン)の失格判定。審判がスタート時に不正があったとして失格が下されたが、韓国の抗議を受けて協議が行われた結果、失格は取り消しとなり決勝進出が決まった。
三番目はフェンシング女子エペ個人の申アラムとハイデマン(ドイツ)の準決勝。ハイデマンが延長戦の残り1秒で決勝点を決めたが、韓国側は試合時間は過ぎていたと主張した。結局、結果は覆らず、諦めきれない申アラムはピスト(舞台)で1時間に渡り座り込んだ。
金メダルを2個獲得している韓国は、嬉しいニュースも流れている反面、このような誤審騒動が連日発生しているため国民の不満は非常に高まっている。
「誤審は本当に腹が立つ。ボイコットして選手たちは帰国した方がいい。韓国を甘く見るな」
「今回の五輪は簡単だ。選手たちが戦っても常に審判が勝つようになっている」
「審判はちゃんと資格もってるの?アルバイトじゃないのか?」
「誤審が続くロンドン五輪は恥ずかしいと思え。ボイコットすべきだ」
「人類の共存と平和の促進を目指したオリンピックのスポーツ精神は死んだ」
「誤審論争がパク・テファンから申アラムまで続いた」
「こんなに誤審が繰り替えされたら五輪の信頼性が落ちる」
「途中だけどボイコットしてしまえ」
などと韓国の選手団にボイコットを促す声は徐々に大きくなっている。
参照:時事ニュース
参照:NEWSis
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