使用状況をビジュアル表示!メモリー割り当て状況を視覚化するRAMMap【PC快適術】
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| 写真1■全部で7つのタブに分かれており、各タブごとに表示できる内容が異なっている |
もしメモリーを食い過ぎてるプロセスやデバイスドライバなどがあれば「Process Explorer」を利用して停止することでメモリーを空けることができる。なお、このツールが利用できるWindowsのバージョンはVista以降であることに注意。
■各タブの説明
?Use Counts(使用カウント):種類とページングリストごとの使用状況の概要
?Processes(プロセス):プロセスのワーキングセットのサイズ
?Priority Summary(優先度の概要):優先順位が付けられたスタンバイリストのサイズ
?Physical Pages(物理ページ):すべての物理メモリのページ単位の使用量
?Physical Ranges(物理範囲):物理メモリアドレス
?File Summary(ファイル概要):メモリ上のファイルデータをファイルごとに表示
?File Details(ファイル詳細):個別の物理ページをファイルごとに表示
■RAMMapのダウンロードと解説
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