元日本代表DF茶野隆行が現役引退を発表「幸せな17年間だった」
35歳の茶野は、1995年に市立船橋高校から市原(現千葉)に入団。その後はレギュラーとして最終ラインでプレーし、2004年には日本代表デビューも果たした。
2005年には10年間在籍した市原を離れ、磐田に移籍し5シーズンプレー。2010年に再び古巣の千葉に復帰したが、2011年はJ2リーグ戦わずか3試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で千葉を退団。12月にはJリーグ合同トライアウトに参加していた。キャリア17年間でJ1リーグ戦通算350試合10得点、J2リーグ戦通算27試合2得点の記録を残している。
[写真]=嶋田健一
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