【UFC116】レスナーが逆転勝利、秋山はレーベンに一本負け
メインイベントでは、世界ヘビー級王者ブロック・レスナーと、同暫定王者シェーン・カーウィンが王座統一を賭け激突。一週間前の6月26日(土・同)、ストライクフォースにおいて、皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルがファブリシオ・ベルドゥムにまさかの一本負けを喫したことで、もう一つのヘビー級=UFC王座統一戦の行方は俄然興味深いものになっていた。
また、ヴァンダレイ・シウバの負傷欠場で、対戦相手が2週間前のTUFフィナーレで試合を行ったばかりのクリス・レーベンへと変更になった秋山成勲が二度目のUFC参戦へ。初回こそ、見事なテイクダウンで試合をリードしたものの、2R以降に失速。スタミナを切らし、動きが止まると、3Rにはテイクダウンを奪いながらも、下からレーベンの左フックとエルボーのワンハンド・コンビネーションを浴び、最後は三角絞めで一本負け。勝ったレーベンは「アイ・ウォント・ヴァンダレイ」と、シウバ戦をアピールした。
その他にも、UFC参戦後5連勝で今年2月にはジョー・スティーブンソンを撃破しているジョージ・ソティロパロスが、好勝負の末、カート・ペルグリーノを撃破。TUFシーズン10ファイナリスト=ブレンダン・シャウブはライトヘビー戦でクリス・トゥクシャーから僅か67秒で勝利を挙げた。
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| 第11試合 UFC世界ヘビー級選手権試合/5分5R | ||
| [王者] ○ブロック・レスナー (米国) | 2R2分19秒 肩固め 詳細はコチラ | [暫定王者] シェーン・カーウィン× (米国) |
| 第10試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×秋山成勲 (日本) | 3R4分40秒 三角絞め 詳細はコチラ | クリス・レーベン○ (米国) |
| 第9試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○クリス・ライトル (米国) | 2R2分2秒 アームロック 詳細はコチラ | マット・ブラウン× (米国) |
| 第8試合 ライトヘビー級/5分3R | ||
| ×クリストフ・ソジンスキー (カナダ) | 2R3分8秒 TKO 詳細はコチラ | ステファン・ボーナー○ (米国) |
| 第7試合 ライト級/5分3R | ||
| ○ジョージ・ソティロポロス (豪州) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | カート・ペルグリーノ× (米国) |
| 第6試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○ブレンダン・シャウブ (米国) | 1R1分7秒 TKO 詳細はコチラ | クリス・トゥクシャー× (米国) |
| 第5試合 ライトヘビー級/5分3R | ||
| ×セス・ペトルゼリ (米国) | 2R3分5秒 アームバー 詳細はコチラ | リカルド・ロメロ○ (米国) |
| 第4試合 ミドル級/5分3R | ||
| ○ケンドール・グローブ (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ゴラン・レジッチ× (クロアチア) |
| 第3試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ジェラルド・ハリス (米国) | 3R2分35秒 TKO 詳細はコチラ | デイブ・ブランチ× (米国) |
| 第2試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ダニエル・ロバーツ (米国) | 3R終了 判定 | フォレスト・ペッツ× (米国) |
| 第1試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○ジョン・マドセン (米国) | 3R終了 判定 | カルロス・ヴェモラ× (チェコ) |