安藤裕子
 今年4月に発売したシングル「Etoile feat. KIRINJI」で3年ぶりに再始動した冨田ラボ。本日16日、作詞に松本隆、ヴォーカリストに秦 基博を迎えた夏の終わりの切ないバラード「パラレル feat. 秦 基博」を発売した彼が、次なるフィーチャリング・アーティストとして、独特の世界観を持つシンガーソングライター安藤裕子を迎える。

 11月4日に発売となる再始動シングル第3弾「あの木の下で会いましょう feat. 安藤裕子 (NO MUSIC,NO LIFE version)」は、タワーレコード30周年を記念した企画として、1曲入りワンコイン・シングルという形態で全国のタワーレコードで発売。上質で上品なポップスのクリエイターとして親和性の高い2人なだけに、どのような楽曲に仕上がるのか期待が高まる。

冨田ラボ
作編曲家/プロデューサーとして、キリンジ、MISIA、中島美嘉、平井堅、松任谷由実、CRYSTAL KAY、bird、AYUSE KOZUE、AI、秦基博、多和田えみ等、数多くのアーティス トを手がける冨田恵一のセルフ・プロジェクト。2003年、松任谷由実、ハナレグミ、キリンジ等をゲストボーカルに迎え話題となった1stアルバム「Shipbuilding」をリリース。2005年、SOULHEAD、田中拡邦(MAMALAID RAG)、CHEMISTRYをフィーチャーした3枚のシングルをリリースし、翌年には2ndアルバム「Shiplaunching」をリリース。その発売記念イベントとして、大貫妙子、キリンジ、CHEMISTRY、SOULHEAD、高橋幸宏、畠山美由紀、ハナレグミ他、豪華アーティストをゲストに迎え「冨田ラボCONCERT」をSHIBUYA-AXにて開催。そして2009年、シングル「Etoile feat. KIRINJI」で3年ぶりに再始動。9/16に作詞に松本隆、ヴォーカリストに秦 基博を迎えたバラード「パラレル feat. 秦基博」をリリースす る。

安藤裕子
1977年生まれ。03'年にミニアルバム『サリー』でデビュー。常識外れのソング・ライティング能力と、全く独自の美しい”言葉紡ぎ”能力という、おおよそ音楽を作る上での重要な要素を持ち、更にそれを表現できる唯一無二の声を持つ、70年代に生きていたような、2000年型のシンガー・ソングライター。ジャケットデザインからスタイリング、メイク、Music Videoの監督までを自身で手がける多彩さも注目を集めている。

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