キックボクシングといえば、懐かしのキックの鬼「沢村忠」を思い出すが、最近では、ダイエットや美容のためにとキックボクシングをはじめる女性も少なくないそうだ。そうしたシェイプアップ、入門編の初心者から、本格プロキックボクサーまでが日々研鑚しているのがJ-NETWORKのジムだ。
その本格プロの大会がネットでライブ配信されるというから、キックファンは要チェックである。


ムエタイを基本にして日本独特の立ち技格闘技として確立された、キックボクシングは沢村忠が活躍した全盛期を終えるとともに人気も低迷していった。しかし「K−1」の人気で再びその人気は形をかえて戻ってきた感がある。「K−1」は立ち技格闘技なので、その中にキックボクシングやムエタイ、シュート、ボクシング、空手など所属は様々だが、大きく括るとやってることはキックボクシングなのだ。
「キックボクシング」を行っているのが『J-NETWORK』で、都内に多数のジムをかかえ本格プロキックボクサーが活躍している。健康や美容のためにキックに関心をもつ女性も増えており、女性キックボクサーの王座もあるのが特徴である。

その『J-NETWORK』のキックボクシング大会『J-FIGHT』がネットでライブ配信される。
株式会社E-Times Technologies(所在地:東京都港区、代表取締役:中尾 明一郎)が運営するライブカメラコミュニティ「Stickam Japan!」が行うもので、試合の他にも、選手へのインタビューなどのコンテンツが楽しめる。

大会配信予定は以下のとおり、

■キックボクシング大会 『J-FIGHT in SHINJUKU 〜vol.4〜』
ライブ配信URL : http://www.stickam.jp/profile/jnetwork
ライブ配信日時 : 
・前日インタビュー 2008年7月20日(日) 18:30〜19:30予定
・試合本番    2008年7月21日(月・祝) 12:30〜15:00予定

※前日インタビュー予定の出場選手は以下6名
・ファイヤー原田 〔ファイヤー高田馬場/J-NETWORKライト級3位〕 
・青津 潤平   〔NPO JEFA/J-NETWORKライト級12位〕  
・小宮 由紀博 〔フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーライト級1位〕
・MASAコバヤシ 〔秋本道場JUNGLE JUNCTION〕
・笠原 淳    〔クレイジージム/J-NETWORKライト級11位〕 
・安田 慶二郎 〔Axis-J/J-NETWORKフェザー級9位〕

参考サイト
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=27006

(編集部:TAKESHI)