日本代表が4−0でチュニジアを下した。(C)Getty Images

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 日本テレビは6月22日、前日の21日に放送した北中米ワールドカップのグループF第2戦「日本対チュニジア(4−0)」の視聴率を発表した。

 試合の放送時間は午後1時から午後3時までの2時間で、森保一監督の試合後インタビューも含まれている。

 発表によると、個人全体の平均視聴率(だれがどのくらいテレビを視聴していたかの割合)は22.5パーセントを記録。世帯平均視聴率(調査エリア内のテレビ所有世帯のうち何世帯でテレビを付けていたかを表す割合)は33.2パーセントであった。
 
 また、日本テレビが指標とするコア視聴率(個人全体のうち男女13歳〜49歳)は19.0パーセントだった。

 瞬間最高視聴率は、個人で25.4パーセント、世帯で37.0パーセントに達した。この数字が記録されたのは、いずれも試合終了時である午後2時55分だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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