【まるがめボート ルーキーシリーズ第14戦】高山敬悟 自身初の3連勝に意気軒昂
ボートレースまるがめの「スカパー!JLC杯争奪 ルーキーシリーズ第14戦」は序盤戦を終了。22日に3日目を迎える。
2日間を終えて無傷の3連勝で快調に飛ばしているのが地元・香川支部のV候補・水谷理人と伏兵・高山敬悟(28=福岡)の2人だ。
機力自慢の高山は7Rのイン戦で3コースから外の4艇にゼロ台の早い踏み込みで攻め込まれたが、コンマ16の仕掛け伸び返して先マイしてしまえば、回り足の差は歴然。圧勝態勢に持ち込んだ。
「インだったので3連勝は狙ってました。初めてだし、うれしいですよね。回り足系は全部がいいです。前検から感触は良かったし、最近の中でもかなりいい」と好素性8号機に確かな手応えをつかみ取っている。
3日目は予選道中で一番のターニングポイントとなりそうな外枠2走が待っている。逆にここをしのげれば、予選上位通過も視野に入ってくるだけに勝負の一日でもある。
「自分はあまり器用なレースができないので、いつも回り足を仕上げてターンで勝負したい。いい流れできてるし、外からしっかりと展開を突きたい」
3日目は2、10Rの5、6号艇。トップ級の舟足と今節の乗りっぷりなら、十分克服できる勝負強さとスピードを兼ね備えている。
