(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

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現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。

【写真】市川團子さん演じる森乱が、相撲で長老格の重臣を…

その第二十五回「変事の予兆」のあらすじが公式サイトにて公開されました。

*以下第二十五回のネタバレを含みます。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

<第二十五回のあらすじ>

信長(小栗旬)の新たな城・安土城が完成。

祝宴の場で信長は、家臣たちに相撲を取るよう提案し、若き近習・森乱(市川團子)の相手に、なぜか林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名する。

余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡す。

小一郎と秀吉(池松壮亮)がその理不尽な行動の理由を探ると、光秀(要潤)が信長の真意を語りだす。