中野拓夢の二盗を巡るリプレー検証結果に阪神ファンがブーイング 判定変わらず
◇セ・リーグ DeNA―阪神(2026年6月21日 横浜)
5回の阪神・中野の盗塁判定を巡って阪神ファンからブーイングが起きた。
5回先頭の中野が四球で出塁すると、森下の4球目でスタートを切った。
松尾の送球はワンバウンドになったが、牧はうまく処理してタッチ。判定は「アウト」となった。
中野は立ち上がってベンチに戻りかけたが、阪神ベンチから藤川監督がリクエスト。リプレー検証が行われた。
ビデオではほぼ同時の微妙な判定となったが、リプレーセンターの判断は判定通り「アウト」。
阪神ファンが陣取る三塁側からは強烈なブーイングが起こった。
10日の交流戦ソフトバンク戦では二盗の微妙な判定を巡って藤川監督が退場処分となっており、ファンも敏感に反応したようだ。
