先発の冨安健洋、鉄壁対応でチュニジア封じる!!「ここにいるのが当たり前じゃないと自分に言い聞かせながら…」
[6.20 北中米W杯F組第2節 チュニジア 0-4 日本]
抜群の安定感でチュニジア代表を抑え込んだ。DF冨安健洋が3バックの右で先発出場し、79分間プレー。大怪我を乗り越えてたどり着いた舞台に「ここで日本代表の一員としてサッカーができていることは当たり前ではないと思っている」と語った。
冨安にとっては前回大会のクロアチア戦以来となるW杯での先発出場。チュニジアのカウンターが警戒されていたなか、引く場面でも前に出る場面でも堅い守備で対応。後半にはセットプレーの流れから体を張ったシュートブロックを見せ、解説の本田圭佑から「10分くらい話せる」と絶賛される場面も。チュニジアに目立ったチャンスシーンを作らせず、4-0の勝利に貢献した。
「多少のミスはあったがこういった大会は細かいミスを気にしてやるような大会ではない。つねにポジティブでやろうと心がけていた」と冨安。全員がチームのためにプレーしていることも挙げながら、「それがこうして勝ちに繋がった」とチーム一帯で掴み取った勝利だと強調した。
冨安は2024年10月から今年2月まで、負傷のため公式戦のピッチに立つことができていなかった。復帰後の今年3月には1年9か月ぶりの代表入りを果たすも怪我で不参加に。そうした日々を乗り越えて大会直前に代表復帰を果たし、大舞台で日本を支えている。
「大変な道のりではあった。ここにいるのが当たり前じゃないと自分に言い聞かせながら」プレーしていることを明かしつつ、「ここにいるだけではダメなので。優勝の目標のために貢献しないとダメ」と冨安。頼れる男は「ピッチ上でもっともっと自分の良さを出して貢献したい」とさらなる活躍を誓った。
抜群の安定感でチュニジア代表を抑え込んだ。DF冨安健洋が3バックの右で先発出場し、79分間プレー。大怪我を乗り越えてたどり着いた舞台に「ここで日本代表の一員としてサッカーができていることは当たり前ではないと思っている」と語った。
冨安にとっては前回大会のクロアチア戦以来となるW杯での先発出場。チュニジアのカウンターが警戒されていたなか、引く場面でも前に出る場面でも堅い守備で対応。後半にはセットプレーの流れから体を張ったシュートブロックを見せ、解説の本田圭佑から「10分くらい話せる」と絶賛される場面も。チュニジアに目立ったチャンスシーンを作らせず、4-0の勝利に貢献した。
冨安は2024年10月から今年2月まで、負傷のため公式戦のピッチに立つことができていなかった。復帰後の今年3月には1年9か月ぶりの代表入りを果たすも怪我で不参加に。そうした日々を乗り越えて大会直前に代表復帰を果たし、大舞台で日本を支えている。
「大変な道のりではあった。ここにいるのが当たり前じゃないと自分に言い聞かせながら」プレーしていることを明かしつつ、「ここにいるだけではダメなので。優勝の目標のために貢献しないとダメ」と冨安。頼れる男は「ピッチ上でもっともっと自分の良さを出して貢献したい」とさらなる活躍を誓った。
