右サイドで攻守に奮闘した堂安。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。鎌田大地の得点を皮切りに、上田綺世の2発や伊東純也のゴールで4−0の勝利を収めた。

 右ウイングバックで先発した堂安律は、試合後のフラッシュインタビューで以下のようにチュニジア戦を振り返った。

「第1戦に続いて守備に追われる時間は多かったですけど、攻撃は自分的には満足していないです。攻撃で“違い”は作れなかったですけど、チームが勝ててホッとしてます」

 日本代表にとって、ワールドカップのグループステージ2戦目は、鬼門だった。

 これまで第2戦は1勝3分け3敗。前回のカタール大会では、ドイツに2−1で逆転勝利を収めた直後のコスタリカ戦で0−1の敗戦。苦しんだ印象が強い。
 
「やはり第2戦、日本代表がなかなか勝てない課題があったなかで、もう1回、気を引き締めようと。それでこういう大勝ができたのは、日本サッカーにとって大きな一歩だったと思います」

 そう話した堂安は「僕たちは本当に優勝を狙っているので、皆さんの応援が必要ですし、最後まで応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

 森保ジャパンは次節、日本時間6月26日の8時キックオフのグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦する。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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