日本戦の解説を務める本田圭佑。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦する。

 この一戦の前にF組2節のもう1カードが行なわれ、初戦で日本と2−2で引き分けたオランダが、スウェーデンに5−1で大勝。得失点も伸ばし、暫定首位に浮上した。

 森保ジャパンがF組を1位で突破するためには、チュニジアにできるだけ差をつけて勝ちたいところだが、その部分を意識し過ぎてはいけない。
 
 解説を務める本田圭佑は「(大量得点に関しては)そこまで考えなくていいと思います。とにかく今日は勝点3。もちろん、最悪勝点1でも、次にスウェーデンを叩けば行けます。なので、もうそうなった結果には、全部前向きに捉えていくことは必要なんですけど...まず今日は勝つことが大事」と語った。

 兎にも角にも勝利。得失点はともかく、勝点を4に伸ばした上で、スウェーデンと戦う最終戦に臨むことが絶対条件だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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