<弱小チーム、去るべきは?>ダベリ部に入部…真面目キャラがウザい【第6話まんが:エリカの気持ち】

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私はエリカ。中学生になって、バスケ部に入りました。バスケ部に入ったのは仲の良い友だちに誘われたから。「別に運動しなくていいし、ダベってるだけでいいみたいだよ〜。うち、弱小だから練習したって仕方ないし、ほぼダベり部だよ」と言われて、「みんなと仲良く過ごしたい」と思って入ったんです。それなのにひとり、私たちの時間を邪魔する人間がいてウザいです。



友だちに誘われて、バスケ部に入部することにしました。おしゃべりの時間が増えて、みんなともっと仲良くなれそう! と思ったからです。入部してから私は、友だちといつもコートの隅でおしゃべりをしていました。顧問の先生も一緒におしゃべりをしています。



練習が終わって片付けの時間。私たちがコートの隅でスマホを見ながらおしゃべりをしていると、またアイがやってきました。アイのキツい口調に、私は少しイライラしました。「みんなで使うコートなんだから、ちゃんと掃除しようよ」アイはそう言うと、またひとりで黙々とモップをかけはじめました。



友人から「弱小バスケ部だから練習しなくていいし、先生もサボりを容認してくれている」と聞いて、バスケ部に入りました。

最初はみんなでおしゃべりしたり先生と盛り上がったりと、楽しい部活生活を満喫していました。

しかし真面目な部員のアイが、私たちにキツい口調で注意するようになりました。

先生は何も言わないのに……。

アイだけが口うるさく注意してくるので、私はだんだんイライラしはじめて、「こんなはずじゃなかったのに」と部活に行くのが嫌になってしまいました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙