『トイ・ストーリー5』IMAXなど全11バージョンで上映決定 フォーマット別ポスターも
7月3日に全国公開される映画『トイ・ストーリー5』が、IMAXやULTRA4DXなど全11バージョンで上映されることが決定。あわせて各フォーマット版のポスタービジュアルが公開された。
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世界初の長編フルCGアニメーションとして映画史を変えた1995年全米公開の『トイ・ストーリー』。日本では1996年3月23日に公開され、その革新的な映像表現と世代を超えて共感を呼ぶストーリーで大ヒットを記録した。その後も『トイ・ストーリー2』(2000年)、『トイ・ストーリー3』(2010年)、『トイ・ストーリー4』(2019年)とシリーズ化され、日本公開から30周年となる2026年、最新作『トイ・ストーリー5』が公開となる。
そんな本作が、2D(字幕・吹替)、ドルビーアトモス(2D字幕・2D吹替)、ドルビーシネマ(2D吹替)、4D(3D吹替)、IMAX(2D吹替)、SCREENX(字幕・吹替)、ULTRA 4DX(字幕・吹替)の11バージョンで上映されることが決定。より深く、おもちゃたちの世界に没入することができる。
あわせて公開されたのは、ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版、SCREEN X版の4種類のポスタービジュアル。
SCREENX版では、ジェシーやバズたちを譲り受けたボニーをおもちゃたちが見守る姿が描かれている。ボニーはおもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、周りの子たちはみんなタブレットに夢中で話が合わず友達づくりに悩んでいた。ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちがボニーを心配そうに見守る様子が描かれている。
ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版には、ウッディらおもちゃたちの前に現れた最先端タブレットであるリリーパッドの姿が大きく描かれている。リリーパッドは内気なボニーを心配した両親からのプレゼント。ボニーは本当はおもちゃが大好きなのに、周りに合わせるためにその気持ちにフタをして、徐々に他の子どもと同じようにタブレットにほとんどの時間を支配されるようになる。“デジタルの脅威”がやってきたことで、おもちゃたちの存在にも危機が訪れてしまう。
さらに、ウッディやバズ、ジェシー、リリーパッドらキャラクターたちが映画館の椅子の背に描かれ、本編の前に日本版声優のグリーティング映像が流れてシアター内が「トイ・ストーリー」一色に染まる「トイ・ストーリー・シアター」が全国8劇場で実施されることも決定。7月3日~7月20日に、TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 渋谷、TOHOシネマズ 大井町、TOHOシネマズ なんば、TOHOシネマズ 名古屋栄、TOHOシネマズ ららぽーと福岡、TOHOシネマズ すすきの、シネマイクスピアリ実施され、全て2D吹替での上映となる。
また、全劇場・全上映バージョンの先着入場者特典として、キャラクタークリアシートがプレゼントされる。トイ・ストーリー・シアターでは、「トイ・ストーリー・シアター卓上スタンディ」が特典としてついてくる。(文=リアルサウンド編集部)
