【ド迫力】名優から自民党議員まで…『玉袋筋太郎芸能生活40周年パーティ』に参加した「重鎮」たち
「ワルそ〜(笑)」
豊かな緑に囲まれ、ひっそりと静まり返る明治記念館(港区)。6月6日、皇室所縁(ゆかり)のこの地で行われたのは、『第1回玉袋筋太郎芸能生活40周年を祝う会』だった。
「玉袋さんご自身がプロデュースされた会で、各界から約200人が出席。会場の入り口付近には、古舘伊知郎氏(71)、高田延彦氏(64)、蝶野正洋氏(62)らからの祝花が並んでいました。熱狂的なプロレスファンである玉袋さんのパーティらしいラインナップでしたね」(会の参加者)
開宴の15分前、黒いスーツに大きなサングラスというド迫力の出で立ちで会場入りしたのは、玉袋と30年以上の親交を持つピエール瀧(59)。入口付近にいた参加者たちは、まるでドラマ『地面師』からそのまま出てきたような姿の瀧に気づくと、口々に「ワルそ〜(笑)」と声をかけた。
「その後もテレビプロデューサーのテリー伊藤氏(76)やAV監督の村西とおる氏(77)、キャスターの草野仁氏(82)、アナウンサーの徳光和夫氏(85)ら“重鎮”が続々と入場。自民党の鈴木宗男参議院議員(78)の姿もありましたね。
セクシービデオの監督と参議院議員が同じパーティに参加するなんてことが起こるのは、この会ならでは。玉袋さんは高市早苗総理(65)にも招待状を送っていたようです。高市さんの結婚式の司会を務めたご縁で誘ったようですが、丁重に断られたようです。会には『爆笑問題』の太田光氏(61)も参加していましたから、高市さんがもし来ていたら選挙特番顔負けのとてつもない絵面になっていたでしょうね(笑)」(同前)
約2時間半にわたる饗宴を楽しんだ玉袋は、抱えきれないほどの手土産をトランクに積み込み、関係者に見送られながらタクシーに乗り込んだ。
「多くの著名人が参加しましたが、相方の水道橋博士さん(63)や師匠のビートたけしさん(79)ら“たけし軍団”の主要メンバーの姿はありませんでした。玉袋さんは冗談交じりに『今年の秋に第2回を開催する』と語っていたので、実現すれば、そちらに参加するかもしれませんね」(別の参加者)
太田は自身のラジオで「なにが『第1回だ! 40周年は1回しかねぇだろ(笑)」とツッコんだが、玉袋は本気で「第2回」を画策しているのかもしれない。
