菅田将暉、黒沢清監督の「ホラーが似合う」評価に喜び 本木雅弘も納得「静かな威嚇感がある」
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作品の“言葉で斬る”にちなみ菅田は「黒沢さんに言われて残っているのはあれが褒め言葉だったのか、でもなんかうれしいからしまっておこう、みたいなのが『菅田さんはホラーが似合いますね』と言われたのですが…なにかうれしかったです」と振り返った。
今作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞などの受賞歴を持つ米澤穂信氏のミステリーを映画化。黒沢監督にとってキャリア初の時代劇として、密室と化した“黒牢城”を舞台に、城主・荒木村重(本木)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田)らを取り巻く、さまざまな登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリー超大作。
このほか吉高由里子(37)、青木崇高(46)、宮舘涼太(Snow Man/33)、柄本佑(39)、オダギリジョー(50)が登壇した。