風間トオル×星乃夢奈『おかえりの湯』冒頭シーンが解禁 さとう珠緒&水瀬紗彩耶との入浴シーンの場面カットも
【動画】風間トオル×星乃夢奈『おかえりの湯』冒頭シーン
本作の物語は、記憶を失い倒れていた若い女性・桜(演:星乃夢奈)を温泉の支配人・佐山(演:風間トオル)が見つけるところから始まる。行き場のない桜を受け入れた佐山は、温泉で働くことを提案し、一緒に働く従業員たちや客を和ませていくが、突然姿を消してしまう…。ハートウォーミングムービーとなっている。『ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭2025』でヒロイン・桜役の星乃夢奈がヌーヴェル・エトワール賞のベル・アクトリース賞を受賞した。
場面が変わり、街の様子が映し出されると温泉の支配人・佐山が軽快にジョギングをしながらどこかに向かっているシーン。途中で神社に立ち寄りながらも着いた先は、本作の舞台となる温泉。「おはようございます!」と元気にあいさつを交わす。これから始まる物語がどんな物語になるのか、期待が膨らむ冒頭シーンになった。そして、桜は一体…。佐山と桜がどう出会うのか、そして温泉の仲間たちを巻き込んで繰り広げられる物語の続きは劇場で。
あわせて場面カットも解禁。佐山を中心に倒れている桜を心配しているカットや、渡辺明(演:田中要次)が手にバラを持ちながら?掃除をしているカット。桜と吉川さくら(演:さとう珠緒)、小林奈々(演:水瀬紗彩耶)が温泉を楽しんでいるカット。落語の師匠・お気楽亭最好(演:ビートきよし) や何かをのぞいている従業員たちなど。どんな物語になるのか注目だ。
また、6月27日に東京・池袋HUMAXシネマズで舞台あいさつが決定。登壇者(敬称略・予定)は、風間トオル、星乃夢奈、石垣佑磨、ハニトラ梅木、田中要次、嶋大輔、さとう珠緒、川瀬莉子、入来茉里、水瀬紗彩耶、友貴、ビートきよし、夏目大一朗監督、主題歌担当アーティストのおだともあき、挿入歌担当アーティストの感情麻酔室となる。