ウッドワンは、8月18日から、木の質感を活かした家具のような雰囲気も魅力の木のキッチン「su:iji(スイージー)」にオーク突板のフラット扉を追加ラインアップする。

su:ijiは、ニュージーパイン(ニュージーパインはウッドワンがニュージーランドで計画的に植林、育林したラジアータパインの登録商標)をはじめ、オーク、メープル、ウォールナット、桧の5種の無垢の木の展開だったが、今回は同シリーズ初となる突板のフラットデザインを発売する。

日本の住宅面積は縮小傾向にあり、持家の一戸当たりの床面積はコンパクト化が進んでいる。


そのような流れの中、一般的な「対面キッチン」にすることで、リビングやダイニングは十分な広さが確保できない傾向にある。コンパクトな住宅に対面キッチン+背面収納庫を配置すると、リビングやダイニングのゆとりが失われてしまうというジレンマがあると考えた。

キッチンプランを壁付けキッチンにすることで、対面キッチンと比較して、LDKにおけるキッチンが占める容積を削減できる。そうすることでリビングに大きなテーブルやソファを置くゆとりを生み出すことができる。


「オーク突板フラット扉(TF−OK50)」

キッチンを単なる調理場ではなく「空間の背景」として実現するためのアイテムとして「オーク突板フラット(TF−OK50)」の扉を発売する。扉には、6面全面にウレタン塗装を施しており、調理の際の汚れや水に対しても安心して使用できる。

アイレベル(目の高さ)に設置できるビルトインオーブン収納によって、屈む動作をなくし炊事効率を向上させる。ルトインオーブンの上部には、手が届く高さまでの収納を設定した。

[小売価格]115万2300円(税別、基本搬入取付費別)
[発売日]8月18日(火)

ウッドワン=https://www.woodone.co.jp