宇都宮ブレックスが比江島慎との契約継続を発表…「さらに高いレベルを目指して戦っていきます」

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 6月10日、宇都宮ブレックスは、比江島慎との2026-27シーズンの選手契約が決定したことを発表した。なお、同選手とは2027-28シーズンまでの契約を結んでいることも併せて発表されている。


 福岡県出身で現在35歳の比江島は、191センチ88キロのシューティングガード。青山学院大学から2013年にシーホース三河へ加入した。その後、オーストラリアのリーグを経て、2019年から宇都宮(当時のチーム名はリンク栃木ブレックス)でプレー。日本代表としても**東京オリンピックやパリオリンピック**、ワールドカップに出場するなど長年第一線で活躍している。在籍7年目となった今シーズンのB1リーグ戦では58試合に出場し、1試合平均11.4得点2.5リバウンド4.3アシストを記録して、東アジアスーパーリーグ(EASL)ではファイナルMVPにも輝いた。


 今回の発表に際して、比江島がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。


「2026-27シーズンも、宇都宮ブレックスでプレーできることをうれしく思います。


 新しく始まるBプレミアで、チームとしてさらに高いレベルを目指して戦っていきます。


 自分自身も成長し、若手選手の力になれるよう頑張ります。


 リーグ優勝、天皇杯優勝を目標に、BREX NATIONの皆さまとともに最高のシーズンにしたいと思います。


 2026-27シーズンも、応援よろしくお願いします」



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