ドジャース・シーハン 49球での降板に「悔しい」連発 1回1/3を2失点で3敗目「またやり直します」
◇インターリーグ ドジャース5―13エンゼルス(2026年6月7日 ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠でのエンゼルス戦に敗れ、連勝は2でストップ。同戦の連勝も5で止まった。先発のエメ・シーハン投手(26)は1回1/3を3安打2失点で3敗目を喫した。
シーハンは初回、2死から二塁打を許したが、後続を断って無失点。2回は先頭のシャヌエルを空振り三振に仕留めたものの、安打と連続四球で1死満塁のピンチをつくり、9番・リベロに先制の中前2点打を許し、ロバーツ監督から交代を告げられた。マドリガルに14球粘られた末に、四球を与えるなどこの回の投球数は35。全体では49球での降板となった。
シーハンは「悔しいです。間違いなく、自分としては打者を仕留めきれませんでした。効率も良くなかったですし、良い内容ではありませんでした」と振り返り「序盤の感覚自体はかなり良かったんですが、とにかく実行力ですね。特にツーストライクからの投球が良くなかったです」と反省点を挙げた。
昨年9月26日(同27日)マリナーズ戦の1回に続く、キャリアでは2番目に短いイニングでの降板。「かなり悔しいです。でもまたやり直します」と前を向いた。
