宮藤官九郎、『あまちゃん』から15年ぶりに“朝ドラ”執筆!『ほんのモキチ』主演は河合優実
【写真】河合優実&宮藤官九郎、『ほんのモキチ』制作発表会見の模様
このたび“朝ドラ”主演に抜てきされ、河合は「関係者の皆さんと、いつも支えてくださる家族や友人と、これまでの作品を見てくださった視聴者の方々、すべてのご縁が繋がって、今ここに立てていると思います。精一杯頑張ります! よろしくお願いします!」と喜びとともに感謝を伝えた。
宮藤は「できれば実在する人物がいいと思ったのと、今は女性が活躍する時代なので、自由に言いたいことを言うキャラクターを描きたい、さらに夫婦のお話にしたいと思った」とこの題材に決めたいきさつを明かした。「夫にまったく尽くしていない女性なんて、“これを朝から見たら楽しいだろうな!”と(笑)」と、これまで見たことのない朝ドラになると豪語した。
また河合といえば、2025度前期の朝ドラ『あんぱん』で主人公・朝田のぶ(今田美桜)の妹・蘭子役を演じた。“朝ドラ”という枠について「1年間という長い時間を使って作るので、他の作品と違うのは“生き物のように変化していく作品”だとゆるりと感じていました」と印象を明かし、そこで主演を務めることについては「背負うものが大きく違うなと、(今田の)背中を見ながら感じていました。『あんぱん』の時は、美桜さんに対してずっと“すごいな”と思っていて。最初から最後まで明るく、みんなの前では太陽のようにいてくださったので、“私だったらできるかな?”と尊敬の念もありましたし、間接的にプレッシャーも感じました」と今田の存在の大きさも語る。
さらに「だからオファーをいただいた時にドキドキしたのですが、役目が決まってからはとてもワクワクしています。どういうチャレンジができるかなと、今はすごく楽しみにしています」と不安がありつつも、今は期待の方が大きいと笑顔を見せていた。
