パイレーツのスキーンズ投手【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

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◇MLB アストロズ 11-9 パイレーツ(日本時間4日、ダイキン・パーク)

サイ・ヤング賞を狙う大谷翔平選手のライバルとして注目されているパイレーツのポール・スキーンズ投手。この日、今季13試合目の先発マウンドにあがるも、精彩を欠く5回途中3失点となりました。

初回の先頭打者から2塁打を浴びたスキーンズ投手。その後ゴロの間に3塁への進塁を許すも、後続を打ち取り無失点の立ち上がりとします。2回には2つの三振を奪うなど、三者凡退。しかし3回にはヒットと四球でランナーを背負い、2本のタイムリーで2点を失いました。その後、4回は無失点にしのぐも、5回には先頭から2連打を浴び無死1、2塁のピンチ。後続から二者連続の空振り三振で2アウトまで追い込むも、キャム・スミス選手のタイムリーを浴び降板となりました。

それでもこの日は乱打戦の様相を見せており、スキーンズ投手に勝敗はつかず。この日は4回と2/3で109球を投げて、被安打7、奪三振7、与四球1、失点3。防御率3.09となりました。試合は8回に一挙6得点をあげたアストロズが勝利。パイレーツの連勝は4でストップしました。

同日、大谷翔平選手も投打二刀流で先発出場。規定投球回には到達しなかったものの、6回無失点の好投で防御率0.74としています。