山下智久「夜の音」に登場!海外進出の裏側を赤裸々トーク JUNGWON(ENHYPEN)とのスペシャルコラボも

本日6月2日(火)24時29分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜よる24時24分〜24時54分放送)。
今夜の放送には山下智久が登場!ハリウッド映画『マン・フロム・トロント』(2022年公開)で念願の海外デビューを果たし、海外ドラマ初主演作となった『神の雫/Drops of God』が国際エミー賞を受賞するなど、今や海外でもその名を刻む山下。人気絶頂の中で日本を飛び出し、なぜ海外に挑戦したのか?自身を突き動かす原動力、追い求める夢とは?世界を舞台に戦うアーティスト・山下の“今”に迫る。
◆「常にルーキーでいられる場所へ」山下智久が思いを語る
お休み中の菊池風磨(timelesz)に代わり、今夜は原嘉孝(timelesz)が畑芽育と共にMCを務める。原と縁のある山下は「timeleszになる前から、風磨とかと一緒にみんなで遊んだりしてたので、めちゃくちゃ顔見知りではあるんですけど、カメラの前で直接こうやって話すのは初めて」。大先輩・山下を前に緊張でガチガチの原が、菊池から預かった山下への手紙を代読。菊池の思いに耳を傾ける山下は、「丁寧に真面目にお仕事されているので、頑張りすぎちゃったんじゃないかな」と、休養が続く(収録時)の菊池の心中をおもんぱかる。
そんな山下もかつては日本で目まぐるしい日々を送っていた。2006年ソロデビュー曲『抱いてセニョリータ』は初週からオリコン1位の大ヒット。さらに亀梨和也とダブル主演を務めた『野ブタ。をプロデュース』をはじめとする数々の名作ドラマで主演を務め、名実ともに日本を代表するアーティスト・俳優に上り詰めた。しかし2020年、人気絶頂の中で突如日本から単身海外へ。そのワケを「シンプルに、新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』って、リリー・フランキーさんに教えてもらったことがあって」と説明する山下。
その思いを実際に行動に移すきっかけとなったのが、2011年に日本テレビで放送されたドキュメント番組「山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ」だったという。「アメリカのシカゴからL.A.まで、ずっとつながってる国道があるんですけど、そこを車で2週間くらいかけて横断したんです。アメリカに住んでいるカッコいいおじさんたちに『カッコいい男って何ですか?』と聞いて回るっていう」。当時は英語がまったく話せなかったため、すべて通訳に頼っていたという。しかし、旅の中でのさまざまな出会いが、やがて彼の好奇心とチャレンジ精神をかき立てることに。
それまで海外に何のツテもなかったにもかかわらず、どのように海外進出への道を切り開いたのか?言葉が通じない場所で「泣きそうになった」というオーディションの日々など、孤独な戦いの裏側とは?


◆話題曲をJUNGWON(ENHYPEN)とスペシャルコラボ!
2022年、念願の海外デビューとなったハリウッド映画『マン・フロム・トロント』へ出演、このこの経験を足掛かりに、海外ドラマ初主演作『神の雫/Drops of God』では国際エミー賞を受賞。俳優として順調にキャリアを積む傍ら、2024年には菊池や原らが所属するtimeleszの楽曲『Anthem』をプロデュース。“挑戦”をテーマにしたこの楽曲は、グループのtimeleszへの改名直後に菊池が山下にプロデュースを依頼して実現したという。
俳優のみならずアーティストとしても輝きを増す山下が、今後、世界で追い続けたい夢や、コンサートツアーに懸ける思い、海外でよく聴いているというお気に入りの曲まで、赤裸々に語る。
スタジオライブでは、現在公開中の主演映画『正直不動産』の挿入曲で山下自身が作詞を務めた『声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)』を、JUNGWON(ENHYPEN)とのSPコラボで熱唱。
さらに、Google本社のエントランスも手掛けたフランス人建築家・アーティストのエマニュエル・ムホーと特別コラボ。コロナ禍以降、誰かと直接対話することの大切さを改めて感じた山下がその思いをつづった楽曲『Face To Face』を、エマニュエル・ムホーがデザインしたカラフルなステージでお届け。2人のアーティストの感性が交差する極上のステージは必見!

