ソフトバンク・山本恵大 脳振とうの疑いで途中交代 31日の試合は精密検査結果見て判断
◇交流戦 ソフトバンク4―2広島(2026年5月30日 みずほPayPay)
「7番・右翼」でスタメン出場したソフトバンクの山本恵が、脳振とうの疑いで途中交代した。
3回の守備で坂倉の打球を追い、フェンスに体を強打。数十秒間ひざまずいた後にプレーを続行した。3回は相手の失策で出塁したが、大事を取って代走が送られた。
試合後には「打球に対しての気持ちが…」と言葉を詰まらせた。31日の広島戦は精密検査の結果を見て判断する。
