楽天、交流戦ついに5連敗…最下位に終わった2018年以来8年ぶり屈辱 今季ワースト借金「12」
◇交流戦 楽天7―8ヤクルト(2026年5月30日 楽天モバイル 最強パーク)
楽天が交流戦5連敗を喫した。開幕から5連敗はリーグ最下位に終わった2018年シーズン以来8年ぶりの屈辱となった。
先発の早川が5回に突然崩れた。無死一、二塁でモンテルに左前適時打を浴びると、この回5安打を集められて5失点。5回5失点で今季初黒星を喫した。
打線も5回まで相手先発の高梨の前にノーヒットに抑えられた。6回に中島がチーム初安打を放ち、渡辺佳の今季1号2ランで反撃。7回もマッカスカーの2試合連続2号ソロ、平良の7号ソロが出たが、届かなかった。
チームは5連敗の後、1勝を挟んで再び5連敗。借金は今季ワーストを更新する「12」と膨らんだ。
