阪神 「足離れているんじゃ」3回の中野の打球に対するアウト判定、スタンドの虎党も不満いっぱい
◇セ・リーグ 阪神─巨人(2026年5月24日 東京ドーム)
微妙なリプレー検証の結果に東京ドームの阪神ファンもざわついた。問題の場面は0―0で迎えた3回2死三塁。中野の三遊間へのゴロを泉口が一度ファンブルした後、一塁送球。アウトの判定に藤川球児監督がリクエストを要求した。
セーフなら三塁走者が生還して、阪神が先制。東京ドームのビジョンで映し出されたリプレーでは、アウト、セーフのタイミングよりも、一塁・ダルベックの足が離れていたようにも見え、セーフを確信した阪神ファンは多かったが、判定が覆ることはなかった。
