中4日を経て「すごくリフレッシュした」 攻守に浦和を圧倒した町田の黒田剛監督が自信を口に「18試合目にして理想的な形ができた」
FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦した。
開始早々にピンチを迎えた町田だが、10分のエリキのチャンスをゴールにつなげて先制弾。以降もボールを保持しながら得点機をうかがう浦和に対し、体をを張った守備でリードを最後まで守り切っり、1-0で勝利を果たした。
AFCアジアチャンピオンズリーグエリートとリーグ戦の連戦を戦い抜き、中4日で最終節を迎えた町田。試合後の会見にて黒田剛監督は、自軍の選手たちを「かなり疲労も溜まってる中で以前よりはすごくリフレッシュした感じで試合に入れた」と振り返った。
「攻守というのは表裏一体であって、常にコンパクトに保ちながら距離感も重要になってくる。(リーグ戦)18試合目にして理想的な形ができたというか、少しずつ選手たちが我々のやるべきこと、やりたいことを浸透させながらそれを実践できるようになってきたということの証明かと思う」
アジアの地で培った経験を来シーズンへとつなげていく。
