Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

県中部の自治体と製薬会社が協力して熱中症対策に取り組む会議が開かれ、この夏の方針を確認しました。

これは、全国で熱中症の搬送者が年々増加していることから熱中症対策や啓発活動を推進するため静岡市と大塚製薬が中心となって2024年度から行われているものです。

会議には静岡市や民間企業などのほか、今回初めて島田市など県中部4市2町が加わりました。

今年度は、熱中症の重症・中等症の割合を削減することや、外出時に暑さをしのぐことができる「クーリングシェルター」を増やすことなど4つの目標を掲げています。

今後それぞれの組織で熱中症対策を進めていくということです。