“スタンドフラワー”にGPS機器、5人組アイドルの運営が警察に相談 本人もコメント「本当に怖くて、今も不安な気持ち」
【写真】「安心してもらえると嬉しいです」星野ほなみの近況ショット
投稿で文書を発表。「重要なお知らせ」と書き出し、「先日開催された『星野ほなみ生誕祭』において、スタンドフラワーに設置されていたぬいぐるみの内部よりGPS機器(発信機)が確認される事案が発生いたしました」と報告。「生誕祭終了後、即時警察に連絡・相談を行った上で、現在は証拠提出等を含めた対応を進めております」とつづった。
また、「メンバー本人にも精神的負担が生じており、活動への影響も発生しております」とし、「本件に関しまして、本人を含むメンバーへの詮索・質問等は、くれぐれもお控えいただきますようお願い申し上げます。皆さまに安心して応援いただける環境を守るためにも、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
星野も自身のXで「この度はご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません」と謝罪。「私自身本当に怖くて、今も不安な気持ちはありますが、現在は運営の方々や警察の方々に対応していただいているので、みんなには安心してもらえると嬉しいです」と心境をつづり、「これからも自分のペースで頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします」と伝えた。