児童文庫版『転スラ』最新刊が5月15日刊行 販売協力店で描き下ろし両面紙しおりプレゼント

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 マイクロマガジン社は、かなで文庫『転生したらスライムだった件 囚われの暴風竜 15(下)』を5月15日に発売する。

【写真】販売協力店では『両面紙しおり』をプレゼント

 本書は、伏瀬による人気小説『転生したらスライムだった件』の児童文庫版シリーズの最新刊。難しい言葉もわかりやすく解説した内容で、子どもでも楽しめる構成となっている。かなで文庫版は2025年11月より上下巻刊行にリニューアルされている。

 最新刊では、魔獣軍団を率いる帝国の大将・獣王グラディムが、配下たちに成功確率一パーセントの切り札『獣魔合身』の発動を命令。助っ人に現れた獅子王カリオンとの獣同士の激突に加え、テンペスト軍も覚醒した強者たちとの戦いにいどむ。帝国勢と進化をとげたベニマルら幹部が最終決戦の場に集結し、長き戦いが終焉をむかえる展開が描かれる。

 あわせて、販売協力店でかなで文庫『転生したらスライムだった件』シリーズを1冊購入するごとに、『両面紙しおり』が1枚プレゼントされる。2種類ともに片面はイラスト担当のもりょによる描き下ろしイラストとなっている。絵柄は選べない場合があり、店舗ごとに数量限定(先着順)での配布となる。

 また、これから『転スラ』を初めて読む子どもにも向けて、上・中・下巻をまとめたボックスセットも発売中。『最強のスライム誕生!?』『ジュラの森の大異変』の2種類が用意されている。

(文=リアルサウンド ブック編集部)