KRY山口放送

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実際に乗り込んでどこが見えないのか体感しました。

トラックをはじめとした大型車両からは見えない死角などを知ってもらおうと山口市の小学校で交通安全教室が開かれました。

「(どう見える?)見えない。(全然見えないよね。)」

山口市の小鯖小学校で行われた交通安全教室はトラックの運転手からは見えない死角や大型車による巻き込みの危険性を見て学んでもらおうと県トラック協会が開いたものです。

3、4年生29人が参加し、実際にトラックの運転席に乗り車両の近くに立っている友達を探すことで運転席からの死角を確認しました。

児童
「トラックの(前の)下らへんが見えなくて、こんなふうに見えなくて大変なんだなと思った。」

「なるべく離れて気を付けて歩きたい。」

県トラック協会 青年部 岩谷臣吾会長
「実際のトラックで勉強できる機会はほとんどないと思うので、絶対に立ってはいけない場所を、皆さんに勉強して帰ってもらえたと思う。」

また児童は、ヘルメット着用の重要性や一時停止の標識がある場所では自転車も止まる必要があることなど、自転車に乗る際のルールも学びました。